おしり脱毛に興味があるけれども…疑問点を解決する

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おしり脱毛に興味があるけれども…疑問点を解決する



どのくらいで脱毛できるの?



エステサロンなどで行っている脱毛ですが、今や全身どこでも処理できるようななっています。

たとえばおしり脱毛に対応しているサロンもたくさんあります。メンズエステでもおしり脱毛の施術を行っているところは多いです。お尻に毛がうっそうと生えているので何とかしたいと思っている人は、サロンで脱毛をお願いしてみるのも一つの方法です。しかしおしり脱毛と言われるとやっぱり実際にお願いするのは不安という人もいるでしょう。そのような人のためにおしり脱毛に関する定番の疑問点についていくつか紹介します。

まず「おしり脱毛は何回くらいで完了するの?」という疑問点があるでしょう。これはどのような脱毛器を使って施術をするかによって変わってきます。早めに効果を実感したければ、医療レーザー脱毛がおすすめです。医療レーザー脱毛の場合、平均すると6回も施術を受ければ、ツルツルの状態になるでしょう。

医療レーザー脱毛と比較すると出力が弱い光脱毛を導入している所で施術をする場合には、もう少し時間がかかります。だいたい回数でみると12〜20回くらい通わないと納得できる状態にならないかもしれません。

ただし後で詳しく見ますが、医療レーザー脱毛の方が施術中の痛みは強く出ます。もし痛みはなるべく避けたいというのであれば、光脱毛で徐々にムダ毛の処理をしていくことも検討してみましょう。



やっぱり恥ずかしい?



おしり脱毛に関して多く寄せられる疑問点に「恥ずかしくないの?」というものがあります。やはり施術をする場所が場所だけに、かなり恥ずかしい思いをするのではないかと考える人は多いようです。そんな恥ずかしい施術を10回も20回も受けることに耐えられるだろうかと不安に感じる人もいるようです。

まずどのような態勢で施術を実施するかですが、うつ伏せになって行うのが一般的です。その他にもサロンによっては四つん這いにするとか横向きになって施術を行うところも一部あります。お尻以外の部分はバスタオルなどを使って隠しますので、陰部が露出することはほぼないです。お尻の割れ目を広げながら施術を行い、エステティシャンが1人つくところと2人つくところがあります。1人の場合、自分でお尻を広げエステティシャンが施術を行います。2人スタッフのいる場合には、1人がお尻を広げる役割で、もう1人が照射する形になります。

施術場所の理由からどうしても肛門が見えるので、施術を受けている人の中には、「臭いって思われていないか?」とか「汚いと思われていたら恥ずかしい」と感じる人もいるようです。しかし結論から言ってしまうと、エステティシャンはほとんど気にしていません。機械的にムダ毛の処理を行っていると思ってください。たとえて言うなら、美容師が髪の毛のカットをする時に汗をかいて、汚いとか臭いとかいちいち思わないのと一緒です。エステティシャンは毎日、何人ものおしり脱毛を行っています。その一人一人に「臭い」とか「汚い」といったことを思っていたら大変です。そんなことは考えずに、基本的に目の前のムダ毛を処理することしか考えていません。

また、お客さんの気持ちも配慮して、すばやく終わらせてくれます。だいたい1回の施術にかかるのは10分とか15分なので少しの我慢です。口コミサイトを見てみても「最初のうちは恥ずかしかったけれど、だんだん慣れてきた」とか「普通にエステティシャンの人と世間話をしながら施術していた」という意見も見られます。ですから、あまりナーバスになる必要はないと思っていいでしょう。



痛みはどのくらい?



おしり脱毛の疑問の中で、痛みはどの程度なのか気になるという話はしばしば耳にします。個人差があるものの、痛みを感じる人が多いと言われています。イメージとしては、ビクッとくるような痛みでしょうか?

先ほど紹介したようにおしり脱毛の手法として、医療レーザー脱毛と光脱毛の2種類があります。この中でも医療レーザー脱毛は確かに効果が早めに出るので施術を受ける回数は少なくて済みます。しかし痛みは光脱毛と比較すると強めなのでその部分は覚悟しておきましょう。

光脱毛の方が痛みもマイルドで、人にもよりますが耐えられないレベルの痛みになることはまずないでしょう。もしおしり脱毛の施術を行っているときに厳しい痛みを感じたようであれば、すぐにスタッフに伝えることです。そうすれば、例えば機器の出力を弱くすることで痛みを軽減するとか、塗るタイプの麻酔を塗って痛みを鈍麻させるなどの対策を施してくれます。

またおしり脱毛の施術を受けるか選択するにあたって、どのような機器を使っているかをチェックしましょう。できれば最新鋭の機器を導入しているところの方が、痛みの度合いも軽くなる傾向が見られるからです。例えば医療レーザー脱毛は強い痛みが伴うといいますが、最新鋭であればその程度もだいぶ軽減されているといいます。昔の機器だと太いゴムではじかれるような痛みだったのが、輪ゴムではじかれる程度の痛みにまで軽くなっているというほどです。