海外に後れを取るな!男のグローバル化・チン毛脱毛

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海外に後れを取るな!男のグローバル化・チン毛脱毛

チン毛脱毛の種類


股間のムダ毛処理は、その処理をする箇所によってその範囲があり、それぞれの範囲に指定名称があります。わかりやすいものには、夏の遊泳シーズンに着用するビキニなどの水着のために処理する「V字ライン」でしょう。これは、両太ももと股間が接するラインを処理するもので、女性などもこのラインは気になる部分でもあります。
次に、「O字ライン」と呼ばれるものですが、これは肛門周辺のムダ毛を処理するものです。毛の量しだいでは、排便時に便がこびりつくこともあるので、非常に厄介な個所と言えます。
また「Iライン」と呼ばれるものですが、これは股間の付け根から肛門までの真っ直ぐのラインをさしているもので、Oラインと同じく本人には非常に見えづらい部分になっています。ですから、指摘されて初めてその箇所の毛に気が付いたという方も少なくないでしょう。
ほかにも、自分でも見えない場所のひとつに「お尻の毛」があります。特に、毛深い男性はお尻の毛も濃いことも多く、隠れた悩みの一つにもなっています。さらに、男性性器にはペニスの部分についている毛や、睾丸の袋についている毛がありますので、これらの処理を施す事もあります。これは、女性には見られない男性特有のムダ毛になります。
海外では、女性も男性もアンダーヘアの処理はマナーとして当たり前に行われていることが多いのですが、さまざまな理由があり、日本では処理をする人が外国に比べて少ないのも事実です。

チン毛脱毛の方法


脱毛については、「永久脱毛」とうたわれている方法をおこなっているところが多くあります。永久脱毛の定義とは「脱毛した箇所がずっと生えてこない」というわけではなく、「最後に脱毛した後、1ヶ月経っても毛の再成立が20%以下である」ということになります。しかし、これらの方法は、特殊な機械や医療関係の施設で行わなければならない事が多くなっていますし、最新の永久脱毛の方法は、レーザー照射で医療関係施設しか施術はできません。しかし、サロンでも脱毛機メーカーと提携して、男性の太い毛でもしっかり脱毛できるような機械を導入しているところもあります。施術時に調節や設定をおこなうことで、痛みを少なくさせる脱毛が可能な場合もあるのです。
本人の脱毛方法の考え方でも変わって来ますので、まずは自分の考え方を明確にしておく事が大事です。一時的な脱毛で良いのであれば、自宅などでクリームなどの除毛剤を使って毛を薄くさせることも可能ですが、これはあくまでも一時的な方法です。毛が生えることに関してお悩みの方であれば、しばらく生えてこない脱毛方法を最初から選んでおいた方がストレスも少ないはずです。全く何も感じない脱毛方法は少ないでしょうから、多少の痛みは全ての脱毛方法において必至になってきます。その痛みも人によって異なるため、飛び上がるほどの痛みだと感じる人もいれば、ちくっとする程度の痛みだと感じる人など、その我慢度にもだいぶ差があるでしょう。
どの範囲を脱毛するかについては、ご自分だけで判断の付かない場合もあるはずです。その際は、第三者に聞くという方法が最も効果的な方法で、専門店のスタッフにはこれらの悩みについても適切なアドバイスを貰う事ができるので、一度問い合わせてみることをおすすめします。

チン毛脱毛は恥ずかしくない


股間部の脱毛をいざ決意したとしても、その脱毛方法については大いに悩む事でしょう。彼女や奥さんから指摘されて、初めてご自分の毛の悩みに触れる事も少なくありません。特に毛深い人たちにとって毛の悩みは相当なもので、これがストレスになり、中には対人関係にまで悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。いざ脱毛する事を決心しても、施術スタッフが女性だと中々に恥ずかしいものですが、こうした悩みを一気に解決する施設は全国に存在しています。脱毛をする施設は、今まで女性をターゲットにしていたお店が多かったのですが、最近では男性専門の脱毛施設も増え始めています。こうした場所では、男性スタッフが親身になって対応してくれることが大きな利点となっています。
男性スタッフが多いことのメリットは、同性であるため些細なことも気軽に相談できるという点にあります。女性のスタッフには相談しにくい点も多々あるデリケートな分野ですが、男性であれば比較的恥ずかしさも軽減して相談できるでしょう。男性だからこそ分かる悩みなどもあるため、そうした点も気持ちを慮ったうえで対応してくれます。また、脱毛に関する詳しい知識を持っているため、より適切なアドバイスもしてくれます。特にペニスの根元や、睾丸の袋の毛に関しては、男性側としてはあまり気に留めない方も多いですが、これらの箇所は女性の中には「嫌だ」「脱毛して欲しい」と感じる方もいます。そうした自身ではなかなか気づきにくい点なども指摘してくれることもありますので、じっくりと相談してみると良いでしょう。